2012年3月 9日

コラーゲンの効果的な摂取法

最近よく聞くのは美容をうたい文句にしたコラーゲンですが、本当は美容だけではなくて健康面でもとても重要なものなんです。

コラーゲンは人間の皮膚や筋肉、関節、髪などありとあらゆる組織に含まれていて、コラーゲンが欠けてくると肌のハリや潤いがなくなってきたり、また多いのが関節痛などに悩まされたりとします。
コラーゲンをきちんととることによって心筋梗塞や老眼を防いだり、また美容効果もあるといわれています。

では、効果的なコラーゲンの取り方って?

食品では手羽元やふかひれ、ゼラチンなどに含まれていますが、こうみると頻繁に摂取するのは難しそうです。
そこで誕生したのがコラーゲンを含んだ栄養補助食品、いわゆるコラーゲンゼリーやコラーゲンドリンクです。
1日に必要なコラーゲンが簡単にとれるのは言うまでもないことですがもうひとつ重要なことがあります。

それはコラーゲンを摂る際にはビタミンCも一緒に摂るということ。
これは案外知られていないのですが、ビタミンCを一緒に摂取することでコラーゲンの吸収力が高まり、体内にコラーゲンを生成させやすくするという大きな役割があるのです。
ビタミンCはフルーツに多く含まれているので一緒に摂取するのは簡単そうですが、実はビタミンCは体内に長い時間蓄積することができないんですね。
市販のコラーゲンゼリーやドリンクにはビタミンCも一緒に配合されているものも多く出ているので購入する際には必ずチェックするようにしてください。

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せっかく摂るんだったら効果的に摂りたいですね。

思春期ニキビと大人ニキビ

ニキビには、いわゆる思春期の頃にできる思春期ニキビと大人になってからできる大人ニキビがあります。
この二つはどちらも毛穴が炎症を起こした状態=ニキビなのですが、できる原因が違うために区別して呼ばれることが多いようです。

思春期ニキビができる原因は、皮脂の過剰分泌がほとんどです。
思春期にはホルモンバランスが崩れたり成長ホルモンが活発なせいで、肌の表面に皮脂が過剰に分泌されがちです。また、それを気にして一日に何度も洗顔を繰り返すことで、余計に皮脂の分泌が過剰になり、思春期ニキビができる原因になります。思春期ニキビは決して潰さず、炎症を抑える軟膏などで対策します。
一方大人ニキビの原因は様々で、乾燥や生活習慣の乱れ、ストレスなどがその代表です。大人ニキビは体調の目安にもなり、できると治りにくいのも特徴です。大人になってからニキビができると、跡になって残ることもあるので思春期ニキビよりも慎重な対策が必要です。

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